映画『空の青さを知る人よ』

映画の感想投稿キャンペーン

10月11日(金)公開の
映画『空の青さを知る人よ』を観た感想を、
ハッシュタグ #空青感想 をつけて、
下記、応募要項をよく読んでご応募ください。
感想投稿は何回でも可能です。
※ただし、当選はお1人様1回までとなります。
みなさんの感想をお待ちしています。
※キャンペーンは終了しました。

プレゼント

キャスト・スタッフサイン入りポスター[1名様]

映画オリジナル“空の青さを知る傘よ”(非売品)[10名様]

みんなの感想

長年気づかなかったこと。
この作品の青が答えを教えてくれました。
「過去の自分に誇れる絆」が自分を突き動かし続けているのだと。
スクリーンでこの青を体感してほしいです。
HoneyWorks/Gom
なんだこれ!超おもしろい!!


桂正和
漫画家
美しく色鮮やかな秩父の風景の中で暮らしていたのは
生意気で偏屈で、とても弱い人たちでした。

葉ずれのように染みいる音楽と繊細な輪郭で描かれる人物は、
初恋のなごりを思わせる。

彼らは僕達で、彼女達はあなた達だ。
新川直司
漫画家
空の青さを知る人よ

それは多分、幸せの在処。

「想い」を擬人化した本作は、これまでの価値観が逆転していくひとつの証だと感じました。

誰にも勝たない。それどころか自分にも勝たない。

従来のセオリーとは違うストーリー展開を疑問に思うヒトは、少なからずいるでしょう。
でも、新しいヒト達はもう気づきつつあるのではないでしょうか。

負けて初めて解放されて、待って?そもそも戦う必要なくない?って。

この主人公は単なる一人の思春期ってだけじゃなく、時代の変わり目にいる人類のソレなのかもしれないですね。
武井宏之
漫画家
昔、大嫌いだった井の中でじたばたともがいてた自分を思い出したりして。まだ好きになれない今の自分をあの時の自分にもし見られることがあったとしても、なんかわるくないねって言ってもらえるように生きたいと思える作品でした。
chelly
(EGOIST)
人が人を好きになること以上に
この宇宙に大事なことはないのかもしれない。
そしてそれを大いに発揮する青春というものはとても面倒で煩わしく、
それ故に価値があるのだとこの映画は感じさせてくれる。
その時間を皆さんどうか大切に。

藤島康介
漫画家
あの花では大変お世話になりました!茅野愛衣です。
長井さん、岡田さん、田中さん。大好きな3人が集まったら、素敵なものが出来るに決まってます!
たくさんの方に楽しんで頂けますように…♪
茅野愛衣
(「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」
本間芽衣子役)
大人になることは、成長することではない。それを受け入れなければならないのに、時折反発したくなる時があって、苦しいです。その苦しみを作品が代弁してくれました。涙が溢れ続けました。ありがとうございました。
高山一実
(乃木坂46)
私は子供時代を周りの人に守られながらなんとなくすごしてきたと思っていましたが、その時代にも自分で色々な選択をしてきて今ここにいるんだ、と気づかされました。自分も周りも幸せになれるように、努力と感謝と思いやりを忘れてはいけないと映画を見て実感しました。心に響く、映像と音楽と言葉。そのまっすぐな青さに私もこだわって生きていきたいと思いました。
北野日奈子
(乃木坂46)
現実では有り得ない話と、生きているからこそ感じるリアルさのバランスが良くて違和感なく世界観へ入りこめました。姉妹それぞれ相手を想っての我慢や葛藤があって胸がきゅっとしめつけられる、まさに大人が泣ける作品でした。
松村沙友理
(乃木坂46)
以前秩父に行ったときに見た風景が次々と映画の中で描かれて、懐かしい気持ちになりました。この作品を楽しまれた方は実際に秩父を訪れると二度楽しめると思います。
内山昂輝
(「心が叫びたがってるんだ。」坂上拓実役)
「空の青さを知る人よ」を見ました。
冒頭からいきなりガンダーラです。主人公の女の子がベースでガンダーラのメロディーをかっこよく弾きます。
青春が素敵に描かれている映画で、ウルウルしながらニヤニヤして、いい時間をもらいました。
ぜひ、みなさんにも見ていただきたい映画です。
タケカワユキヒデ
(ゴダイゴ)
高校時代、漫画家になりたくて寝ても覚めてもひたすら漫画に没頭していた頃を思い出しました。
ちょっと切なくて、でも観終わった後とても清々しく、誰もが「明日も頑張ろう!」って前向きな気持ちになれる映画だと思いました!
幸田もも子
漫画家